ちいさなプロジェクションマッピング

きみが描いたイラストがスクリーンで動き出す!?

ぼく、わたしが考えた海の生物大募集!
みんなの自由な想像力で描いた「海の生き物」が
なんと夏まつりのスクリーンで泳ぎだすよ!

募集内容と投影について


イラストは夏まつり当日19時半頃から、会場内のスクリーンにて上映されるプロジェクションマッピング内に登場します。
応募多数の場合は、映像処理の都合上、すべてのイラストを動画(アニメーション)に登場させることができない場合がございます。予めご了承ください。
ご応募いただいたイラストは、すべて当日配布するプログラムに掲載します。

みんなが主役!千三夏まつり実行委員会
主催 千三地区地域活動協議会

応募資格

千三地区に住む未就学児~中学生

締切

2026年7月12日(日) 23時59分まで

応募方法

スマホなどで撮影した写真を下記フォームからお申し込みください。

1.イラストの描き方
真っ白な紙(画用紙やコピー用紙など)に描いてください。
マジック、クレヨン、色鉛筆、絵の具などで、しっかりと濃く描いてください。
※色が薄いと、スクリーンにきれいに映らない(動き出さない)場合があります。

2.写真の撮り方
手書きの絵をスマホなどで撮影し、ページ下のフォームからお送りください。
明るい場所で撮影してください。暗いと色がきれいに映りません。
イラストに自分の影や、周りのもの(手やスマホなど)が写り込まないように撮影してください。

3.お名前の投影について
イラストの隣に、描いた人の名前も一緒にスクリーンに投影します。
名前、またはペンネーム(ニックネーム)フォームに書いてください。

4.写真が確認できない場合について
お送りいただいた写真(イラスト)が確認できない場合などは、ご入力いただいたメールアドレス宛に個別にご連絡をさせていただく場合がございます。

応募フォーム

    千三夏まつり提灯協賛のご案内

    名入り提灯で千三夏まつりを盛り上げよう!

    提灯協賛 募集のご案内

    いつも地域の活動にあたたかいご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

    このたび、地域の誰もが笑顔で楽しめる「千三夏まつり」を開催する運びとなりました。
    そこで、お祭りの雰囲気を一層華やかに盛り上げ、皆様と一緒にイベントを作り上げるため、会場に飾る「お名前入れ提灯(ちょうちん)」の協賛を募集いたします。

    募集要項

    協賛金額 一口:5,000円 (お一人様何口でもお申し込みいただけます)
    特典 提灯へのお名前入れ(1口につき1個)
    • 名入れした提灯(高さ約50センチ)を当日会場内に飾らせていただきます。
    • 当日お配りするパンフレットにお名前を記載いたします。
    仕様について
    • 高さ約50cmの9号長型ビニール提灯です。
    • お名前を黒文字にて名入れいたします。
    申込締切
    (入金期日)
    令和8年 6月 26日 金曜日

    ※期日までに入金が確認されない場合、お申し込みは自動的にキャンセルとなります。

    ※提灯の制作には一定の期間を要するため、期日厳守へのご理解とご協力をお願いいたします。

    【提灯に入れるお名前について】

    • 提灯に入れるお名前は、会社名、団体名、個人名(ご本人様、お子様)に限ります。
    • 文字数の制限により、長い文言や特殊な記号はお入れできない場合がございます。
    • 提灯1灯にお入れできるお名前は、1つ(1名様・1団体様分)のみとなります。
    • 複数口をお申し込みの方は、必ず「複数口用の記入欄」にご入力をお願いいたします。

    【協賛金の使用目的について】

    • お預かりいたしました協賛金は、夏まつりの会場設営費、安全対策費、広報費等に大切に充てさせていただきます。

    【お支払いについて】

    • お申し込みされた方へのみ振込口座をお知らせいたします。
    • お申し込み受付後、なるべくお早めのお振込をお願いいたします。
    • 期日までにお振込みの確認ができない場合、提灯の作製はできかねますので予めご了承ください。
    • お振込みが確認できましたら、「受領確認メール」をお送りいたします。

    【主催・お問い合わせ先】

    主催:千三地区地域活動協議会

    メール 1003@senriyama.net

    電 話 千三地区公民館内 06-6386-0450

    時 間 10時〜17時 昼休憩12時~13時 休館日 火・祝日

    ※ご記入いただいた個人情報は、本イベントの運営・管理目的以外には一切使用いたしません。

    提灯協賛申込フォーム

    この度の協賛募集は終了いたしました。
    温かいご支援、ご関心をお寄せくださった皆さま、心より御礼申し上げます。

    鯉のぼりを寄付してください

    江坂町5丁目自治会では、毎年4月~5月上旬まで江坂山南公園に鯉のぼりを揚げていて、鯉のぼりの寄付を募集しています。
    寄付の申し込みとお問い合わせは、こちらの問い合わせページから連絡いただくか、江坂町5丁目自治会に直接ご連絡ください。

    (江坂町5丁目自治会)

    第一噴水円形公園のリニューアル進行中!!

    ~ 千里山いいとこ! ~
    千里山のシンボルのひとつ、第一噴水円形花壇の美化が進んでいます。
    四季折々の花々が咲き、木製のベンチもすっきりきれいになっています。いごこちのよい広場に変身し、そこには多くの人々が集う姿が見受けられます。
    そのかげに、ボランティアの人々の力があります。
    今回はその中のお一人、南出弘治さんにお話を伺いました。
    (取材担当企画運営委員:山﨑 洋子)

    千里山西5丁目在住
    南出 弘治 氏

    皆さん既にお気づきと存じますが、千里山のシンボル・・第一噴水の円形公園がこの1年程で整備が進み、随分きれいになってきました。
    公園の日々の清掃管理はこの10数年来、町内のボランティア有志の手でおこなわれています。落ち葉やたばこの吸い殻、ビールやジュースの缶、その他のゴミの清掃を、毎朝5時過ぎから1~2時間、少ないときでゴミ袋1袋、落ち葉のシーズンに入ると連日2袋以上、台風などの強風時には折れた小枝や落ち葉でびっしり埋まり、10数袋になったこともあります。
    これらの清掃作業は吹田市や自治会が委託した清掃員がやっている訳ではありません。驚くことに、すべて町内の数人のボランティアの手でこれまで受け継がれてきたのです。
    この10年余りは千里山西5丁目の植田晃さん(75歳)が、ほぼ毎日やってくれています。ご存じなかった方も多いと思われますので、長年のご労苦にこの場を借りて深く感謝申し上げたいと存じます。                  
    そこに昨年、新たな助っ人が登場しました。千里山西3丁目で生まれ育った山本平八郎さん(87歳)です。(現在は千里山竹園の住居から毎朝自転車で参加されています。)熱心な清掃作業は勿論ですが、特筆すべきは木製ベンチを見違えるように綺麗にして頂いたことです。千里山で生まれ育った山本さんは、ベンチが磨けばきれいになる事をご存じで、徹底した雑巾掛けで磨き上げ、往時の白いきれいな木肌を取り戻し、清潔で気持ちよく座れるベンチに再生してくれのです。これで公園のイメージが格段に良くなりました。

    もう一つのリニューアルは、「千里山草花の会」メンバーを中心にした円形花壇の整備と草花による美観向上への取り組みです。この方は昨年から南出(78歳)も参加しお手伝いしております。
    これまで14基の長方形プランターに、女性メンバーの手で年2回草花の植栽が行われてきていましたが、花々がなかなか育ちませんでした。
    昨年から参加した私が力仕事を引き受け、原因を調べてみるとプランターの内部に桜や楓などの木の根が小さな排水口から入り込み、内部にびっしりと根を張り巡らして、水分や養分を横取りしていることがわかりました。       
    入り込んだ木の根をすべて取り除き、プランターの下にブロックやレンガを敷いて、根が侵入出来ない様にしました。
    もう一つは周りの繁茂した樹木による日照不足への対応でした。
    山本さんに同行願って市の公園課と交渉、思い切った樹木の間伐と枝打ちを実施しました。
    日照不足は大幅に改善され草花が元気に咲くようになり、公園全体が明るくなり見通しも良くなって通行時の安全性も向上しました。
    目下のさらなる美観向上策は、円形花壇全体の草花のボリュームアップです。
    これまで円形花壇の地肌は大半が露出し、土壌は痩せて一部は砂漠化していました。
    直ぐには植栽出来ない為、手始めに円形の小型プランターをロータリーに面した外周に20個余り配置し、鉢毎にいろいろな花を植え外周から変化を楽しんで頂けるようにしました。

    地肌露出部分には、掘り返して古い木の根や石を取り除き、腐葉土や肥料を入れて土壌を改良、各種の草花を試験的に植え、栽培に適した草花の選定を進めています。
    当初は無理かと思いましたが、ハーブ類や球根類は十分に育つ見込みがたちました。
    これらの草花や樹木を育てるため、掃き集めた落ち葉を使った堆肥作りも始めています。

    最近では、自発的に草花を持ち込んで植栽に参加される方が増えてきました。円形花壇全体が様々な草花の美しいグランドカバーで覆われる日が来るのもそう遠くないでしょう。

    四季折々の美しい花々や爽やかな緑、秋の紅葉は、人々の心を明るく豊かにしてくれます。
    この第一噴水の花壇を憩いの場、ふれあいの場、千里山のシンボルとして、守り育てて行くには、これからも活動を支えるボランティアが欠かせません。
    美しい花壇を作り育てるのはクリエイティブで、多くの人々に喜んで貰えるやりがいのある楽しい仕事です。
    ストレスの解消は勿論、健康的で運動不足解消にも役立ちます。
    水やりや、咲き終えた花の花摘みなど、通りがかりに5分でも、手を貸して頂くだけで結構です。
    気に入った鉢を選んで一鉢里親になり、花植えから手入れまでご自分の鉢花として育てて頂く方法などもありますのでお申し出下さい。
    ご自分の庭と同じ感覚で通りすがりの自由な時間にやって頂ければ良いのです。
    花壇作りのアイデアや草花の提案、ご自宅で余っている草花の種や花苗、球根などの寄付も歓迎します。
    ご協力頂けることがありましたら、何でもお申し出下さい。
    多くの方のご連絡をお待ちしております。
    ※連絡先
     ・千里山会館 受付
       千里山草花の会 宛
        担当 南出 弘治
     (携帯090-3282-0621)