身近な出来事をネットで中継しよう!
「初めてのライブ配信」実施レポート

ライブ配信とは、インターネット回線を通じてPCやスマートフォンなどでテレビ番組の様に映像を配信し、みてもらうことです。いろいろなやり方があって目的にあったやり方を見つけ出すのが難しく、試行錯誤の連続になるようです。
ライブ配信は公民館では初めての講座でしたが、私が講師役になり9名で研究会的な講座としてスタート。
特殊な機材を使わず専門家やカメラマンがいなくても、世界のインターネット利用者に向けて映像配信ができるようになることを目指しました。

▲PCからOBS Studioで配信中の画面

全3回で、次のことを学習しました。
第1回 ライブ配信の基本(6月24日)
PCでOBS Studioという配信ツールを使い、YouTube経由での配信を学習
第2回 出先からのライブ配信(7月8日)
スマホやタブレットでVTeacherやPRISM Liveという配信ツールを使い、YouTube経由での配信を学習
第3回 ライブ配信の活用(7月29日)
まとめとして、参加者がライブ配信を実行

講座終了後に、参加者でライブ配信のサークルを作ることになりました。
サークル名は、ライブ配信を表す英語のStreamingをもとに「千里山Stream」としました。
活動の内容は「ライブ配信のノウハウや情報の共有」と「月1回程度の地域ニュースの配信」。
興味のあるかたは一緒に活動しませんか。

(レポーター:千三地区公民館 館長 坂 本 眞)

くるくるまわる循環社会を私たちの手で!
吹田市資源リサイクルセンターの見学
2022年6月8日(水)実施レポート

私たちが出す“ごみ”がどのように処理され、どのようにリサイクルされるのか、吹田市資源リサイクルセンター(くるくるプラザ)へ見学に行ってきました。
このセンターは、「破砕選別工場」と、リサイクル活動・啓発を目的とした「資源リサイクルセンター」とで構成された、循環型社会実現のための施設です。

「破砕選別工場」では、大型複雑ごみ、小型複雑ごみ、有害危険ごみなど8種類のごみを資源化およびごみ処理しています。広大なスペースに何台もの収集車からぶちまけられたごみは手作業で仕分けされ、それぞれ資源回収されます。

このセンターには、木工、布など6つの工房があり、それぞれ再生・再資源化された材を用いて製品化し、展示販売もしています。ちなみに自転車は\2,000~\5,000で抽選で定期的に販売されています。まるで新品なのでビックリ!

各工房では、スペースの利用に加えて道具の貸し出しもあり、使い方・作り方を丁寧に教えてもらうこともできるようです。皆さんも一度利用されたらいかがでしょうか。

このセンターの隣には「循環エネルギーセンター」があり、燃焼ゴミが処理されています。ごみ燃焼時の熱エネルギーで発電した電力はこの「エネルギーセンター」、「破砕選別工場」、「資源リサイクルセンター」で使用し、余った電力は売電しているそうです。
まぜればごみ、分ければ資源
皆様のご協力をお願いいたします。

(レポーター:公民館企画運営委員 田中 美津夫)

マスコットキャラクター「すいたん」のモチーフ!
「吹田くわい」を栽培しよう
2022年5月21日(日)実施レポート

5月21日、朝から天気が危ぶまれましたが、参加者22名が江坂町の平野ファームに集合。13時から開催しました。

講座は農場主の平野弘一講師から吹田くわい誕生と関係の深い千里丘陵の地形を交えた吹田くわいの歴史の説明から始まりました。

本題の種芋の植え付けから収穫までの栽培方の説明後、受講者からの多数の質問にもわかりやすく返答していただきました。

最後に講師の手ほどきで、各自持ち帰りのバケツに種芋の植え付け実習を終え、無事終了できました。

8月の開花と12月の収穫、そしてその後の各自好みの調理と、「吹田くわい」の楽しみはまだまだ続きます。

(レポーター:公民館企画運営委員 浦)

プリザーブドフラワーでお供え花を!
「仏花アレンジメント」講座
2022年5月14日(日)実施レポート

暑い季節の仏花の手入れに気を使われた経験のある方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

5月14日(土 )、千三地区でフラワーアレンジメント教室をされている白石雅子さんを講師に、プリザードフラワーを使った仏花アレンジメント講座を開催しました。

プリザードフラワーは扱いが繊細でこわれやすく高価ですが、初心者でも失敗せず楽しくできるよう講師の方が事前に下準備をしてくださり、参加者みなさんスムーズに受講していました。


また、花器にガラスドームカバーをつけることでほこりよけになり、みなさん「手入れが楽だ」との声があり、完成品は持ち帰った後、すぐに仏壇に飾ったそうで、心のこもった手作り仏花ができた素敵な講座になりました。

(レポーター:公民館企画運営委員 川村)

春を描こう!「魔法のパステルレッスン」 2022年4月10日(日)実施レポート

コロナ渦で開催が危ぶまれましたが無事に開催でき、それぞれ素敵なパステル画を完成させていました。参加者の皆さまからの感想を掲載させていただきます。
(レポーター:公民館企画運営委員 富川 正規)

「小3の子どもがお友達と参加いたしました。子どもたちには少し難しいのかな?と思っていましたが、講師の三木先生の子どもにも分かりやすく的確なレッスンのおかげで、子どもたちは、特に躊躇うことなくレッスンを進めていっていました。」(保護者)
「楽しかったし上手にできたから嬉しかったです。また行きたいでーす!」(児童)
「きれいにできてうれしかったです。」(児童)
「むずかしかったけど、うまくできて良かったです。」(児童)
「失敗したと思ったときもあったけど工夫してきれいにできたから、とても楽しかったし嬉しかったです。また来よう。」(児童)
「子どももお友達も、世界で一つのオリジナルの作品を作れたことにとても喜んでおり、誇らしげでした。」(保護者)
「先生のお手本を見ながら制作していきますが、出来上がった作品は、空の色や草原の色などどれ一つとして同じ作品はなく、子どもたちの個性が本当に豊かに表現されていました。」(保護者)
先生の教え方がじょうずで、うまく描けました。また行きたいです。(児童)
「また次回の開催がございましたら、ぜひ参加させていただきたいと思っております。講師の三木先生、公民館のスタッフの方々、大変お世話になり本当にありがとうございました。」(保護者)