9月1日から公民館講座を再開します

【2020年8月30日公開】
千三地区公民館では、2月20日より集まって行う公民館講座の実施を自粛してきましたが、新型コロナウイルス感染症の感染状態が小康を保っている状況ですので、まなびの支援課からの指示により条件を厳格化して9月1日から講座を再開いたします。

千三地区公民館
館長 坂本 眞

■実施の条件
①【密閉防止】窓を開け、1時間ごとに10分間、定期的に換気をする
②【密集防止】会場の広さを確保し、お互いの距離を2m以上あける
 (机を利用する場合は、ロの字の配置を基本とする)
③【密接防止】
  近距離・対面での飲食・会話・発声・歌唱や、室内での
  呼気が激しくなるような運動をしない
④ 利用者全員の氏名がわかる公民館利用申告書を提出する
⑤ 定員を守る
  ・大会議 20 人 ・小会議室 8 人 ・和室 6 人 ・調理室 12 人
⑥ マスクを必ず着用する
⑦ 当日の体温を確認しておく

上記の7条件に、次の4条件を追加します。
⑧館外講座では、貸切バスや密になる交通機関の利用を自粛する。また、混雑している場所への移動も自粛する。
⑨館内・館外問わず、道具を共有しない。やむを得ず共有する場合には、必ずその都度消毒する。
⑩講師、受講者ともに身体の接触をしない。
⑪館内での講座は、人の間隔をあける場合でも、可能な限りビニールシートなどで人の間を遮蔽する。

「いきいき百歳体操」を行っています

2020年8月25日公開

千三地区福祉委員会が行っている「いきいき百歳体操」について、福祉委員長の畑氏に寄稿して頂きました。(公民館企画運営委員会)

寄稿:千三地区福祉委員会 委員長 畑 吉一

▲ 畑委員長(右端)と福祉委員会のスタッフ

この体操は、高齢者が健康でいきいきと生活を送れるように支援することを目指して、高知県高知市で開発されました。
当地区でも、高齢者の体力維持や顔を合わせて健康を確認しあうことなどを目的に、取り入れました。
いすに腰をかけたまま
 ①準備体操
 ②筋肉運動
 ③整理体操
の3つの運動を行います。ゆっくりと体を動かすので、関節に負担をかけずに安全に行える体操です。

千三地区公民館では毎週土曜日の14時30分から、千里山会館では毎週木曜日の10時から、いずれも約1時間行っています。
詳細は、千三地区福祉委員会委員長の畑までお問い合わせください。(電話06-6380-1249)