大切な人への感謝を込めて!
「わくわくバレンタイン講座」実施レポート

バレンタインを2日後に控えた2月12日に、青少年対策委員会と公民館の共同開催のもと3年ぶりに「わくわくバレンタイン」講座が行われました。

参加した児童8名が作るレシピは、切っても切ってもハートが出てくるパウンドケーキ。断面にハートが出るように工夫されたレシピです。

講師による説明のあとそれぞれに用意された材料の中から、型を使ってスポンジをハートにくり抜いていき、焼き型に並べて混ぜあわせた生地を流し込みます。低学年の児童には青少年対策委員会のスタッフがサポートしながら、参加した児童は手際よく上手に作っていました。

焼き上がりを待っている間、持ち帰り用の袋にリボンやシールで飾り付けをしました。贈る人への気持ちを込めてメッセージを書いている児童もいました。

焼き上がったケーキのいい香りが漂う頃には紙袋への飾り付けも仕上がり、自分で焼いたパウンドケーキを嬉しそうに飾り付けした紙袋に入れて、家で焼き上がったケーキを切り分けるのを楽しみにしながら持ち帰りました。
切り分ける瞬間はわくわくしたことでしょう。児童たちが大切な人との時間を想像しながら取り組んでいるのが伝わってきて、楽しい講座でした。

(レポーター:公民館企画運営委員 奥田 佑香子)